canonicalの設定

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canonicalの設定

そもそもcanonicalってなに?

canonicalとは重複ページの評価を分散させないためのもののようです

例えば
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http://www.sample.com/ (wwwあり、index.htmlなし)
http://www.sample.com/index.html (wwwあり、index.htmlあり)
http://sample.com/  (wwwなし、index.htmlなし)
http://sample.com/index.html (wwwなし、index.htmlあり)
—————————————————

このような4つの25%分の評価を1つで100%にするのがcanonicalです

301リダイレクトと似たような感じですね

 

canonicalの設定

headタグに以下のタグを入れましょう

 

  <link rel="canonical" href="あなたのサイトのURL" />

 

これで適切なURLを設定すれば大丈夫です。

 

注意点
URLは必ずそのページのURLを入れてください。

例えばhttp://example.com/sample.htmlというページに
<link rel=”canonical” href=”http://example.com/” />
と誤って入れてしまうと、
ページの評価がhttp://example.com/に言ってしまうため、マイナス評価になりかねません

<link rel=”canonical” href=”http://example.com/sample.html” />

という風に正しく入れましょう

 

WordPressの場合

SEO系のプラグインを入れていれば「カノニカル」または「canonical」という設定項目があると思いますので、それをONに設定しましょう。

 

そもそもcanonicalを設定しない

静的ページで、なおかつリダイレクトやアクセスページがない場合は設定しないという選択もあるかと思います。
http://example.com/sample.htmlというページなら作る必要はありません。

http://example.com/sample/index.htmlというページなら、http://example.com/sample/という設定にするのが良いかと思います

トップページなどhttp://example.com/というページには、index.htmlやindex.phpというページがあるとおもうので、これはhttp://example.com/で設定するべきではないでしょうか。

 


まとめ

基本的に小さいサイトならindex.htmlにだけhttp://example.com/というような設定をすればいいかと思います。

大きめのサイトになってくると、こういった設定は手動で行うのは量があるので、プラグインで入れてもらうのが手軽で良いかなと思います。

.htaccessで301リダイレクト設定をしている場合は必要が無いので、必要に応じて設定していきましょう!

 

参考サイト

2016-12-01T11:00:18+00:002016/12/01|Categories: WEB, Web Developement|

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